そんな深刻なお話ではないです。(念のため)
実は、管理人さん、八重歯気味なんです。
ファゴットは、咥える系の楽器なので、口というか唇も動かしてるみたいで、合宿みたいに長時間吹いてると、八重歯で唇の裏のところがすれちゃって、痛くてテンションをキープできなくなるんです。
これって、私だけ?
というか、アンブシュアがおかしいんでしょ。っていうだけかも。
合宿が無事に終了しました。
皆様のご協力に感謝です。(by合宿係)
さすがに疲れました。
帰り176号線(梅田から京都の日本海まで行けちゃう国道です)の渋滞につかまったし。(ってか、どっから帰ったの?というお話ですが・・・)
管理人さん的には、ラフマニノフの(たくさんの)出来ない所をさらう時間はあんまり取れなかったのですが、木管でアンサンブルをやったり、出ないはずのベートーヴェンの通しにまで参加させてもらったり。いろいろ良い経験をさせてもらえて楽しかったです。
初見が苦手・・・というか、基本的にあんまり自信がないので、それなりに出来ないうちは消極的になってしまう悪い子なのですが、最終日はいつもより少し頑張れたかなと思います。(常に頑張ってやってください)
ベートーヴェンは、明らかに段階の違う人たちに混じっての合奏でしたので、少しビビリながらやってましたが、同じ合奏場にいる限りは皆さんと同じく1パート分の責任がありますので、落ちないように、つなぎとかソロとか穴を開けないように、ハーモニーを崩さないように、そんなことを意識しながら、また、余裕のあるところは、自分なりの音楽を前に出せるように努めました。(できてたかどうかは別の話ですが・・・)
あと、同じパートのK古さんからヘッケルのボーカル(リードと楽器をつなぐ金属の管)をお借りしました。おそらく10万円くらいする代物かと推測しますが、効果は絶大で、音程が維持しやすくなりました。あと、音が出しやすくなったかも。K古さん、ありがとうございます。
っていうか、あと2ヶ月もないんですよね・・・。焦るです。
とある方からのリクエストで、
私の家の近くの美味しいパンやさんを紹介します。
なんかよくわかりませんが、
高級住宅街の近くに住んでるので、
やたら、パンだのケーキだの服だののお店があります。
っていうことで、
とりあえず行ったことのあるお店を2件ほど。。
1.ケーズケベック(阪急苦楽園口近く)
お菓子パンが美味しいです。
お店は小さいです。
日曜日の練習帰りに、ここといかりスーパーをはしごすることがよくあります。
よく買うのは、マーブルな模様が可愛い食パンと苦楽園あんぱんかな。
いちごメロンパンも捨てがたいです。
http://www.palashio.com/gourmet/shop/21.html
2.ムッシュアッシュ(JR西宮駅近く・西宮警察署も近いです)
ハードなパンが素敵です。
食べ応えがあります。
http://www.francepan.com/
でも、フリアンドの安心感のあるかんじも捨てがたいですね。
お値段もお手頃だし。
いかがでしょう。
また、苦楽園あたりには、
行ってみたいパン屋さんがたくさんあるので、
また、挑戦してみたいと思います。
管理人・・・いや、合宿係のSから、団員のみなさまに大切なお知らせがあります。
合宿2日目の昼食は、カレーライスの予定でしたが、
値上げにより、普通の定食とさせていただきます。
楽しみにされていた方、申し訳ありません。
リサーチ不足でした・・・
なんとも、段取り悪い子なのです。
今日は、ラフマニノフの4楽章でした。
なぜか、4楽章はすっごく久しぶりで、
日頃からやばいやばいと感じてたのですが、
こんなにも出来ないと、先が思いやられるのです。
あ、マラ5やってる。(NHK)
こんな曲だったんだ・・・。渋いね。
譜面をよく見ると、そんなでもないんですが、
練習が足りないんです。
もっと努力しないといけませんね。
合宿に賭けます!
と思っても、意外といろいろ忙しくて、
合宿でもあんまり練習できなかったり。。
ま、曲のボリュームは、マーラーちゃんに比べれば
圧倒的に小さいので、やばいポイントを徹底的に頑張りたいです。
しかし、
2ndなのに、ソロとかやめて欲しいです。
簡単なんだけど、緊張するから嫌いなんです。
伸ばしのソロとかなら大歓迎ですが。
後ろ向きな管理人です。
皆さんから提出いただいた合宿の参加申込みを集計して、青年の家に申し込みました。
なんか、留守電に催促のメッセージが2件も入ってたので、急いでFAXしておきました。
とりあえず、安心。
まだ、申込みされてない方は、早めにお願いします。
また、変更などもまだ大丈夫ですので、お早めに!
管理人♂ですけども。
今日は、いろいろあって耳があんまり聴こえませんでした。
明日、病院で治る予定ですが。。。
聴覚って、やっぱり大事です。
健康って素晴らしいって思いました。大事にしよう、この命。
なんか、周りの音が遠くで鳴ってるようなかんじで、
自分の音は耳から入ってこなくて、自分の体の中で鳴ってるかんじ。
音程とか音量とか掴みにくくて、とにかく不安でした。
とりあえず、周りの人に変な顔されなかったので、
たぶん、いつもとそんなに変わらなかったのでしょう。
今日は、ワーグナーとラフマニノフの3楽章。(ベトは降り番なので。)
ワーグナーは、とにかく体力勝負なんですけど、
周りの音があんまり聞こえない分、自分の音がよく聴こえました。
一人で練習しているときには出来ているつもりのところとか、
あんまり出来ていないところがよくわかって、良かったです。
でも、伸ばしたい。ロングトーンしたい。です。あぁ、ドイツ。(←いきなり何?)
ラフマニノフは、こちらも体力勝負な3楽章。
息つく暇がないかんじなんですけど。
でも、ワーグナーとは違って、あんまり出来てないと思ってたところが、
思いのほか出来るようになってて、ちょっと焦ったり。。。(なぜ焦る?)
3楽章は、はまれば気持ち良いので、頑張りたいです。音程とか。
というか、1・2・4は、やばいです。(基本的な問題。楽譜が読めない・・・orz)
ローエングリンでした。
エルザとかトリスタンとかみたいなパート譜を勝手に想像しておりましたが、
かなり高めのテンションでずーっと動いてるかんじ。休みないし。
素敵な伸ばしないじゃん。
でも、ワーグナーって楽しい。
ドイツってかんじがする。オーケストラやってるかんじがする。
最近の定演では、わりと新しいシンフォニーが多いけど、
管理人的には、シューベルトからブラームス、ドボルザークあたりの人が好きです。
って、そんなに変わらないか。国が違う?
ラフマニノフは1楽章。久しぶり?
なんだか、出来なくなってた気がします。
ちょっとサボると忘れちゃう。
1楽章はそんなに大変じゃない筈なのに。
やばいです。